ローテーションとは、数字が絞りきれない時などに、
すべての数字(中心数字は1つ多い)を
平均的に予想に加えていくものです。
例えば、3個の軸数字が決まっていたとします。
後の数字を決めるのに候補数字が9個あったとしましょう。
9つの数字を残り3個の予想数字の枠に入れるわけですが、
すべてバラバラに1個ずつ数字を入れた場合、
予想は3種類しか生まれませんが、
ローテーション購入法を使うと予想数を8つに増やすことができます。
「予想数を増やしてしまっては意味がないじゃないか?」と思われる方もいるかもしれませんが、
予想数を8つに増やすことにより、
考えあぐねいている9個の数字をまんべんなく購入することができるのです。
ですので、軸数字が当たらないと意味がありませんが、
ローテーション購入法を使えば安定度が増します(^^;
下記の図は、ローテーション例ですのでご参照ください!
01 |
02 |
03 |
04 |
05 |
06 |
07 |
08 |
09 |
※軸数字は「41」「42」「43」とする
上記のピンク色になっている部分(対角線上)は中心数字となり3回ずつ予想数字に組み込まれます
ほかの数字は2個ずつ予想に組み込まれます
なお、真ん中の数字だけは4回予想数字に組み込まれます
よって予想数は→8種類になります)
・「41」「42」「43」「01」「02」「03」 |
・「41」「42」「43」「04」「05」「06」 |
・「41」「42」「43」「07」「08」「09」 |
・「41」「42」「43」「01」「04」「07」 |
・「41」「42」「43」「02」「05」「08」 |
・「41」「42」「43」「03」「06」「09」 |
・「41」「42」「43」「01」「05」「09」 |
・「41」「42」「43」「03」「05」「07」 |
01 |
02 |
03 |
04 |
05 |
06 |
07 |
08 |
09 |
10 |
11 |
12 |
13 |
14 |
15 |
16 |
※軸数字は「42」「43」とする
上記のピンク色になっている部分(対角線上)は中心数字となり3回ずつ予想数字に組み込まれます
ほかの数字は2個ずつ予想に組み込まれます
よって予想数は→10種類となります
・「42」「43」「01」「02」「03」「04」 |
・「42」「43」「05」「06」「07」「08」 |
・「42」「43」「09」「10」「11」「12」 |
・「42」「43」「13」「14」「15」「16」 |
・「42」「43」「01」「05」「09」「13」 |
・「42」「43」「02」「06」「10」「14」 |
・「42」「43」「03」「07」「11」「15」 |
・「42」「43」「04」「08」「12」「16」 |
・「42」「43」「01」「06」「11」「16」 |
・「42」「43」「04」「07」「10」「13」 |
01 |
02 |
03 |
04 |
05 |
06 |
07 |
08 |
09 |
10 |
11 |
12 |
13 |
14 |
15 |
16 |
17 |
18 |
19 |
20 |
21 |
22 |
23 |
24 |
25 |
※軸数字は「43」とする
上記のピンク色になっている部分(対角線上)は中心数字となり3回ずつ予想数字に組み込まれます
ほかの数字は2個ずつ予想に組み込まれます
なお、真ん中の数字だけは4回予想に組み込まれます
よって予想数は→12種類となります
・「43」「01」「02」「03」「04」「05」 |
・「43」「06」「07」「08」「09」「10」 |
・「43」「11」「12」「13」「14」「15」 |
・「43」「16」「17」「18」「19」「20」 |
・「43」「21」「22」「23」「24」「25」 |
・「43」「01」「06」「11」「16」「21」 |
・「43」「02」「07」「12」「17」「22」 |
・「43」「03」「08」「13」「18」「23」 |
・「43」「04」「09」「14」「19」「24」 |
・「43」「05」「10」「15」「20」「25」 |
・「43」「01」「07」「13」「19」「25」 |
・「43」「05」「09」「13」「17」「21」 |
01 |
02 |
03 |
04 |
05 |
06 |
07 |
08 |
09 |
10 |
11 |
12 |
13 |
14 |
15 |
16 |
17 |
18 |
19 |
20 |
21 |
22 |
23 |
24 |
25 |
26 |
27 |
28 |
29 |
30 |
31 |
32 |
33 |
34 |
35 |
36 |
※軸数字はありません
上記のピンク色になっている部分(対角線上)は中心数字となり3回ずつ予想数字に組み込まれます
ほかの数字は2個ずつ予想に組み込まれます
よって予想数は→14種類となります
・「01」「02」「03」「04」「05」「06」 |
・「07」「08」「09」「10」「11」「12」 |
・「13」「14」「15」「16」「17」「18」 |
・「19」「20」「21」「22」「23」「24」 |
・「25」「26」「27」「28」「29」「30」 |
・「31」「32」「33」「34」「35」「36」 |
・「01」「07」「13」「19」「25」「31」 |
・「02」「08」「14」「20」「26」「32」 |
・「03」「09」「15」「21」「27」「33」 |
・「04」「10」「16」「22」「28」「34」 |
・「05」「11」「17」「23」「29」「35」 |
・「06」「12」「18」「24」「30」「36」 |
・「01」「08」「15」「22」「29」「36」 |
・「06」「11」「16」「21」「26」「31」 |
簡単に説明してしまいましたが、色々と使える予想法だと思います。
私自身、予想する際に奇数目と偶数目を3個ずつ来るものと考えて予想するときに、
奇数だけでこれだと思う数字を9個、偶数だけでこれだと思う数字を9個考えます
そして、3個対応のローテーションを奇数目と偶数目でそれぞれ行うのです
そうすることにより、バランスのとれた購入ができるので、是非ともやってみてください(^-^)
また、ローテーションの数字を自動的に配置してくれるソフトもあります
下記のサイト(株式会社INGRAM)でダウンロードができるのですが、
マークシートへの印刷などもできますのでご使用してみては?
私も使ってますがとても便利ですよ!しかも、3週間はお試しで使用できます(^-^)
↓↓↓ ダウンロードはこちらをクリック! ↓↓↓
「ロト6」購入法に戻る
トップページに戻る